ハートライフ押切ストーリー第9話~H様のハートライフ押切での9年間~
ハートライフ押切ストーリー第9話は「H様のハートライフ押切での9年間の歩み」について紹介させていたただきます。2015年入居、2023年8月31日、天寿を全うされました。ハートライフ押切での9年間の生活、いろいろな場所に行ったり、経験をしたり、いろいろなことにチャレンジしたりとH様にとってはたいへん充実した9年間だったのではないでしょうか。
2015年
2015年2月9日 背骨の手術をして退院と同時にハートライフ押切に入居されました。ご本人の希望は早く体力を取り戻したいということでした。
入居時は体力をつけるため、積極的に歩かれてました。
フラワーアレンジメント教室に挑戦です。
デイフロアに飾る掲示物の作成を行いました。
2016年
世界遺産 三保の松原にて皆様と記念写真を撮影した時の様子です。
七夕には浴衣を着て記念撮影をしました。
回転寿司に行きたいという希望があり、仲間の皆様と回転寿司へ行きました。
喫茶「信」(毎月第3日曜日開催)の日にコーヒー豆を挽いていただきました。
2017年
2017年 元旦、押切八幡神社に初詣に行きました。初詣に行きたい方を募ったところ、真っ先に手を上げていました。
河津桜を見に清水区蜂ヶ谷「ふれあいの里」へ行きました。
書道に挑戦です。書道はH様の楽しみのレクのひとつでした。
誕生日のお祝いにハートライフ大岩へ特別食を食べにいきました。
2018年
2018年 元旦、お年玉をお渡しすると、本人曰く「この年になってお年玉をいただくなんて」と笑顔が見られました。
音楽体操に挑戦、ボールを使って運動します。
車イスの使用となってしまいましたが、一生懸命にリハビリに取り組みます。
アクタガワ書道コンクールにて入賞し、喜びの笑顔です。
2019年
ご本人より、以前のように歩行器で歩きたいという希望あり、理学療法士といっしょに歩行訓練を行いました。
愛宕霊園に桜を見に行ってきました。満開の桜に感動です。
工作レクに挑戦した時の様子です。
2019年 誕生日会での一枚です。H様誕生がS8年3月24日のため、ご本人は「私の誕生日は8×3=24、わかりやすいでしょ」とよくおっしゃっていました。
高部・水辺公園「鯉のぼり」を見に行きました。
クリスマスツリーの飾りつけをしました。
2020年
※記念撮影の為、マスクを外して撮影しています。
駐車場にて富士山をバックに記念撮影です。
ハートライフ押切近くにて菜の花をバックに記念撮影しました。
浜松名物うなぎパイをいたただきました。
理学療法士と立位の練習です。
2021年
※記念撮影の為、マスクを外して撮影しています。
2021年 節分
蜂ヶ谷のとある場所、「花桃」をバックに記念撮影です。
元々お住まいになっていた藤枝の蓮華寺池公園に行きたいというH様の強い希望で、藤の花が満開のときに、藤枝・蓮華寺池公園に行ってきました。H様は「何年かぶりに蓮華寺池公園にきました。よかった。ありがとう」と話されていました。
2021年 クリスマスに皆様と写真撮影しました。
2022年
※記念撮影のため、マスクを外して撮影しています。フラワーアレンジメント教室に真剣に取り組まれました。
清水区高部・柿田川近くで桜の花見をしました。車イスになってもH様、喜んで外出されました。
庄内柿をいたただきました。
塗り絵にも挑戦です。
2023年
※記念撮影のため、お客様のご希望によりマスクを外して撮影していることもあります。2023年 元旦、押切八幡神社に初詣に行きました。
作業療法士とリハビリに励みます。
作業療法士が嚥下の状況と体の動きの確認を行いました。
ハートライフ押切での最後の写真です。ご逝去されてからご家族様に「職員の方々のきめ細やかなサービス、叔母本人、たいへん満足しておりました。長い間本当にありがとうございました」とのお言葉をいたただくことができました。
担当者のコメント
施設に入居したからといって人生の終わりではありません。「それは新しい人生の始まり」です。いろいろな体験をして日々、楽しく有意義に過ごしていたただく。ハートライフ押切ではお客様の五感を刺激するたくさんのイベントをご用意しています。また、生活リハビリについても介護度が高くなったからリハビリは難しいということではなく、介護度が高くなってしまった方にはその状態に合わせてのリハビリに取り組んでいただいています。
介護が必要になっても「より豊かにより楽しい人生をお客様に」
このイベントを行っている老人ホームは
ハートライフ押切(静岡市清水区・サービス付き高齢者向け住宅)